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海辺の町から、日々のキオクをつたえます


by ヨモギ
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点滴の輸液がもれたのは☆

 きょう(5/4)のその②です(^0^)

 午前中に、にゃんこの背中に腎機能のための点滴をしていただいた時、輸液がもれて体がぬれたのですが、その原因がわかりました。




この点滴は、針を血管にいれてではなく、皮下注射(皮膚と筋肉のあいだにさして輸液を注射する)
なのだそうです。  針は、注射はたいていそうですが皮膚の表面からからナナメに体に射します。  そのとき、ナナメに射した注射針の先が、皮膚を貫通してまた体の外に出てしまうことがあるそうです。
 そのようになった場合、注射している間にすでに液がもれて皮膚(猫はまず毛から)が濡れてくるので、針の指し方がおかしいとわかるそうです。 
きょうのみいは、点滴中に、針をさされている部分がどんどん濡れてきました。 針が向こう側に抜けちゃっていたのですね(TT)。
 点滴が終わってしばらくした後に輸液があふれてくる場合は、体の吸収力がそのときちょっと低下していたりするからだそうです。 つまり、点滴される側の体調に原因があるということですね。
 
 きょう、ドクターは何かに気をとられて、刺した針を見ずに、看護婦さんのほうを向いてちょっとお話されてました。 そのとき、液が染み出てきたのです。 やはり、針の指し方が原因。。と感じちゃいました。 

 次回、点滴をするときは、ドクターにさりげなく、
「この間は液が漏れて、心配しました。 高齢猫は点滴もタイヘンなのですね。 きょうは、漏れないといいなぁと思います。」。。。と言おうと思います(^0^)/  内心、ハッと(笑)して、「気をつけよう」と思ってくださるといいなぁ。  オネガイヨ、ドクター!!

 私も、気をつけて、「なんでもお医者様任せ」でないようにしなくちゃと思った次第です(^0^)V!

 みいは、帰宅後ゴハンをしっかり食べ、ノタァーとお昼寝してました。
 
午後は私がダンシャリ(不要な冬物衣料を捨てる、不要書類はゴミ袋、いらぬ本はヒモでしばって捨てる準備)をしてるので、みいは落ち着かないらしく、近くで様子をみながら寝たふり(笑)などしています^^。
キャワイイなー♪



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by hamakorian | 2015-05-05 07:57 | 愛猫みい | Comments(0)