海へ還ろう

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海辺の町から、日々のキオクをつたえます

みい、痒み止めの抗生剤が合わなかった

 輸液をペットクリニックで週二回、愛猫は体調も落ち着いて少しほっとする日々でしたが、先々週あたりから皮膚に痒い湿疹ができて、その部分の毛をかんで引き抜いてしまうようになりました。

 昨日、夕方クリニックで受診、痒み止めの抗生剤『セファクリア75』というのをいただき、一回に半錠で一日2回。  それを、さっそく夜7時すぎに飲ませたところ。。。10分後くらいに、嘔吐してしまいました。
 わたしの枕の上に。。。爪とぎ板のうえに。。。など苦しそうに何度もいきみながら。
薬があわなくて吐く場合、これからも嘔吐が続けばすぐ脱水になり腎疾患もちの猫には危険かも。。。!!

もう行きつけのクリニックは終了、しかたなく以前お世話になっていた遠くのクリニック(午後8時まで開院)にタクシーで行きました。

そこで、『セファクリア』は、たまに、体にあわないワンちゃんネコちゃんがいて、嘔吐になってしまったこと、クリニックの患者動物さんのなかにも過去に数件、あったとのお話をききました。
 お薬は飲むのをやめて、明日以降、いきつけのA先生に相談してください、ということと、今夜は輸液に吐き気止め薬をいれて、点滴しましょうかと勧められました。  すぐお願いし、120mlの輸液と吐き気止め注射(輸液ルートに注入)をしていただきました。

 以前お世話になったクリニックなので、みいも優しい女性ドクターを覚えていて、ちょっと態度が大きかったです(^^)。 一応、プライドのためか^^うなり声で威嚇?してましたが、逃げることもなく静かに輸液を受けました。

 家に戻ると、すぐベランダに出て夜風にあたってました。 受診後は、「ごほうび」にクリスピーキッスというおいしいドライフードをあげます。 本にゃんもわかっていて、待っていました^^。

 夜は、受診のストレスもないようで、機嫌よくぐっすり寝ていました。  お通じも出て、「にゃー!」と言って教えに来ました。  

 からだにできた痒い湿疹は、輸液のあと、違和感からそこをなめて、それが刺激になりカイカイができてしまい、毛を引っ張って抜いてしまうこと、よくあるそうです。  みいの湿疹はもうなおりかけていて、心配要らないと思います、と女性ドクターが説明してくださり、ほっとしました。
 この点、女性のほうが細やかに説明してくださる場合が多いので、助かります。  今行っているクリニックでは、その点の説明がちょっと足りない感じ。。。  お薬そのものや治療法の説明は、すごく詳しいですが、患者猫のからだをしっかり見る、と言う点がちょっと足りないなと思ってます。

 ドクターもクリニックも、それぞれ特長があり、たまに、セカンドオピニオン。。とまではいかなくとも、別医院にいってみるのもいいなぁと思いました。

 今回、時間が遅いため別医院にいけたのは、ラッキーでした。

行きはタクシー、帰りは、夫が迎えに来てくれました♪

 「セファクリア」は、普通は犬の薬、でも猫にも、使えるそうです。 

* * *
 
クリニックから帰って、みいは朝までよく寝て、嘔吐も一度もぶり返すことなく、ゴハンも食べ、いまはのんびり寝ています♪

 きょうはこれから東京方面へ外出します。  みいはベランダでひなたぼっこ中。 
 早く出て、早く帰宅したいと思います(^0^)/



   ☆。。。♪。。。。。。      ☆。。。♪。。。。。       ☆。。。♪。。。。。





 
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by hamakorian | 2015-10-24 09:26 | 愛猫みい | Comments(0)

by ヨモギ