ハンドルネームは 「みい」(=^・^=)

 愛猫は本名Pretty。 ブログ名は「みい」と申します。

にゃんこにもハンドルネームを付けてあげようと思いまして。

みいというのは、私が2歳のころに祖母がどこかからもらってきてくれたネコの名前です。

 私はみいを可愛がりすぎて、ウルサがられたらしく顔を引っかかれてしまいました。 そこで、祖母や母がみいを遠くの畑に捨てに行きました。
 みいは、三日後、うちの庭に戻ってきたそうです。 
 それで、ほんとに家族の一員として認められ?て、10歳ぐらいまで生きました。 
 
 私が4歳のとき、みいを祖母の家において、両親と引越しをしたので、みいは祖母や叔母に大事にされて生き続けました。
 私が他県で小学校高学年になったとき、叔母と暮らしていたみいは、おなかをこわしたらしくちょっと具合悪そうに寝ていた後、そのまま息をひきとったそうです。

 叔母が庭のかたすみに埋めてやったそうですが、その後、下宿していた学生さんがアンズの木の下で叔母や親戚の人の写真をとったら、叔母の足にまつわりつくみいの姿が写っていたんだそうです。

 叔母は、私が夏休みに帰省したときその話をしてくれました。 「写真は、お塩をそなえて、庭で焼いた」とのことでした。 
 「ユウレイでいいから、みいの姿を見たかったな」と思いましたが、叔母には黙っていました。

 いまの愛猫を飼って、最近になって、「もしかしたらあのみいが、生まれ変わって私のところにまた来てくれたのかもしれない」と、ふと思う瞬間がありました。

 「みいや」「もしかして、みい?」と愛猫に聞いてみても、眠そうに目を細めるだけです。
でも、「みい」と呼ぶと、なんだか可愛さが増すような気がします。

 皆様には、そんな経験はありませんか。


      *     *     *
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Commented by OZ at 2012-08-02 11:38 x
ご無沙汰しております。超遅いカキコで失礼します。
みいちゃんのお話興味深いですね。全然似た話ではないですが…

かつて勤めていた店に白ちゃんという片目のない白猫がいました。臆病で他の猫仲間に馴染めず孤独、人間大好きでしたが猫エイズで病死しました。 肩に乗る可愛い子でお話し好きでした。

それから1~2週間、仕事をしていると視角の何処かに、チラッと白いものがよぎるんです。お店の何処かに白ちゃんの気配を感じていました。

今、一緒にいるネロは、真っ黒猫だけど、人間大好き。
デッカイけど、肩に乗る…あなたは白ちゃん?って聞いてみた。
!?(・_・;? きっと白ちゃんがグレードアップして来たのかな?
でも、白くないしな~白ちゃんじゃないのかな?
未だに、なぞです。

まとまりなく、すみません(゚ー゚;Aアセアセ
Commented by サバンナ at 2012-08-02 19:22 x
OZさん、コメントありがとうございます♪

白ちゃんのお話、胸にぐっとくるものがありました。
白ちゃんもOZさんのこと大好きだったのですね。
いまも、空から見ていてくれるかも☆・。* ゚・。*[っ_・o]。。

ネロちゃん、肩にのるねこちゃんなのですネ!!
かわいいな。。。。(^0^)

元祖みいは、キジとら模様のねこでした。
白茶のみいとは違うけど、かわいさは同じ。。。
ねこってほんとに可愛いですね。
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by hamakorian | 2012-07-09 22:35 | 愛猫みい | Comments(2)

海辺の町から、日々のキオクをつたえます


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