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海辺の町から、日々のキオクをつたえます


by ヨモギ
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寝てよう日(^0^)/ (けっこう、起きてた^^)

 今朝は、とても早く目が覚めてしまいました。 まだ5時でしたが外は明るくなっていました。
 6時前にはミルクティーを飲み、テレビでニュースを見ました。

  主人を送り出したあと、セッセと家事をしようと思っていましたが、
  日曜日からずっとあわただしい毎日だったせいか、なんとなく疲れていて、意気があがりません。
  今日は、ゆっくり過ごそう♪

  ゴマを入れて焼いた自家製食パンにチーズやパセリを載せたのを、トーストして朝ごはんにしました。

  それから、リビングに寝そべって、『暮らしの手帳』の夏号(8ー9月号)を、ゆっくり読みました。  この本を買った時期は、忙しさのピークで、本棚に差し込んだまま、すっかり忘れて、読んでなかったのでした。
  
 「すてきなあなたに」 のページの中に、「鳥たちの空」 というエッセーが載っていました。 書き手は、成合明子さんというかたです。
いつも通る道に、長年生い茂っていた「ソロ」という木の群れが、ある日すっかり短く伐採され、気落ちしていた成合さん。
 ところが、5月のある午後、木々がなくなって寂しくなっていた空間に、沢山の種類の鳥たちの影が横切り飛ぶのをみた。。。という驚きと喜びの気持ちが、すがすがしく、つづられていました。

 引用させていただきますね。

      
     あったはずの枝がなくなり、ぽっかり広くなった空。 ざんぎり頭から細い枝を伸ばし始めた木々は、

     可哀相なほど不恰好で、いつになったらかつての茂みを取り戻せるのかわかりません。 でも、

     その上には鳥たちの空がある。  雲の湧く夏空、秋の茜空。  見上げれば、大きく、小さく、彼らが

     それぞれの姿で軌跡を描く。  それはきっと、目に新しい喜びをもたらしてくれることでしょう。

                                                   。。。。。。。。。


  成合さんのエッセーは、この秋にいろいろな出来事があっていままで大事にしていたモノや習慣、行動などをかなり「伐採」^^してしまった私に、心の変化を明るく応援してもらったような気持ちにしてくれました。  
 そうだ!。。。広々とした空間には、これから描けるものが,沢山ある。  自由に空を行き来する鳥たちのように、新しい気持ちで、思い切り人生を楽しんでいこう!!。。。なんて、思いました。


  午後は、久しぶりにパーマをかけに行きました。 そのあと、ぎっくり腰になってしまったYちゃん宅へ、ケンタッキーフライドチキンをお見舞いにもって行きました。  椎茸やまいたけなどをセットにしたものと、バナナも(^0^)。
  Yちゃん、すごく喜んでくれました。 お義母さまから、ゆがいたおろぬき大根や茹でピーナツをいただいて私のほうこそラッキーでした!  

  おろぬき大根は、何度もあらって泥を落とす、ヒゲ根を始末する、ゆでる、など手間がかかるのです。
夕食のおかずに、かにかまぼこと一緒に和風ドレッシングであえていただきました。美味しかったナー^^。


*注* 「ソロの木」 とは、落葉木のイヌシデやアカシデの木の呼び名だそうです。
        秋には、からからと乾いた落ち葉になって、公園などに木の葉のじゅうたんを作ります。


      ☆♪        ☆♪      ☆♪


 
     
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by hamakorian | 2014-10-30 22:00 | my days | Comments(0)