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野鳥の声の聞こえる山林♪

 立冬を過ぎて、空気が乾いて気温が低いきょう。 前から行きたかった「小網代 (こあじろ)の森」 へ散歩に行ってきました。 
 神奈川県三浦市にある小さな自然林です。 手付かずの、ほんとに地味だけれど気持ちの良い自然が残っている、めずらしい地域だそうです。  長くなります、お忙しい方はパスしてくださいね。

 http://www.azami.sakura.ne.jp/miurahantou/miti/koajironomori.htm

 午前中、そこへ行ったことがあるという友人Mさんに電話で様子を聞いてから、「一人で歩いても安全♪」 と教えてもらって、電車に乗って出かけました(^0^)。 友人Yちゃんを誘ったのだけど、Yちゃんは今日は多忙。  次に行くとき、誘ってネ、とのこと^^。

 京急久里浜線の終点、「三崎口」で下車、徒歩20分ぐらいで森の入り口あたりに着きましたが、入り口は住宅街にあって、わかりづらく、よそのお宅の庭へ入りそうになったり、行き止まりの畑にたどり着いたり。。。
やっとわかった入り口は、レストランのわきから下るようになっていて、標識もありません。 そこからは急な下り坂。 お天気は良いけれど、曇ってきたのと、森に湧き水があるせいで、道は湿っていて、落ち葉をふむと滑りそうでした。
 
 とてもステキな樹木がいっぱい。。。と想像して行きましたが、両側の崩れそうな土手にあるのはどこでも生えているような雑草に藪、笹や古い木ばっかり。  なんだかなぁ。。。と思いながら階段の多い木道を下っていくと、だんだん、うっそうとした樹木が空高くそびえていて、自然のふところに抱かれている気分になりました。  木道の両側には芹やシダ、小笹が生い茂っていました。 まだ紅葉してない木々の幹には太いツル植物がからまっていました。   小学生のころ、ああいうツルにつかまって、ターザンのまねをして^^土手からとびおりたこと、あったなぁ。。(*^^*)

 古木も見ごたえがありましたが、野鳥のさえずりが素晴らしいのです!!  思わず、口笛で返しましたが、野鳥は動ぜず^^。 ナワバリを取る別の鳥が来た、なんて心配はぜんぜんしないようです。(^0^)
 いままで耳にしたことのない、鈴を振るような澄んだ野鳥の声にうっとり。。。時々足をとめては聞きほれました。

 もうずいぶん歩いたな。。。と思ったあたりで、「森の入り口から570m・出口の方向まで400m」 という標識が立っていました。   立ち止まってはめずらしい樹木を眺めたり、 赤とんぼやシジミ蝶を目で追ったりしてましたので、500mを歩くのに30分ほどかかったことになります。
  
 途中、後ろからきた年配のご夫婦に追い抜かれたり、別のグループをこちらが追い抜いたり、と森の中は程よくいろんな方が歩いているので安心でした。 
 
 途中、わかりやすい標識(カラーの地図)をなんどか見ながら、約1キロの遊歩道を歩いて「小網代湾」に出ました。   波の静かな漁港です。 釣り船屋さんがならんでいます。  しばらく行くと、ヨットハーバーや宿泊施設のある観光地「シーボニアマリーナ」入り口に着きました。  椰子の木が高々と伸びていました。
 そこのレストランはコーヒーだけでも飲めるとMさんから聞いてましたが、帰りのバスの時間が迫ってるので、今回はパス。 
 バス停まで、5分ほど坂を上りつめて、無事、バスに間に合いました。

 小網代の森、きょうはまだ紅葉には少し早い時期でした。   
 11月下旬にもう一度来て見たいと思いました。  きっと、輝くような紅葉と、赤とんぼの群れの飛翔がみられると思います♪

 午後2時、帰宅すると、愛猫が暖かい寝床から伸びをしながら出てきました。  すぐ手を洗って、ナデナデをしました^^。  目を細くして嬉しそうです。
 ホームベーカリーにパンミックス粉をセットして、セロリの葉とくるみを入れました。
 そのあと、愛猫とお昼ねしました♪   

 夜は、焼きあがったパンにハムや野菜をはさんでかんたんに晩御飯にしました。 寝起き?のおなかにコーヒーがしみわたりおいしかったです!
 遅く帰宅する夫には、ちゃんとしたお惣菜とゴハンを用意します^^。



    ◎ 「シーボニアマリーナ」を「逗子マリーナ」と誤記したのでただいま訂正しました~(*^^*)
                                              22時30分



   ☆。。。。♪       ☆。。。。♪       ☆。。。。♪  

 
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by hamakorian | 2015-11-12 20:41 | Comments(0)

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