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愛猫みいの近況♪

 愛猫みいの、あの4月の「腎機能低下」ショックからもう8ヶ月が過ぎました。

 みいは、食欲もお通じも落ち着き、見た目はちょっと老けましたが、元気に暮らしています^^。
体重も4月とさほど変わりありません。 
輸液は、夫が多忙なため自宅ですることは当分あきらめ、週2回、近くのペットクリニックで点滴していただいてます。 
 お食事は、クリニックのドクターのアドバイスを受けて、「腎不全の猫用フード」を買って、食べさせるように努力しましたが、やはりどうしてもクチにあわないらしく、夏ごろには食べなくなってしまいました。
 心配はありましたが、 これから先、おいしくないものをムリに与えて楽しくない老後を送らせるより、あまり「腎機能」にこだわらない栄養のあるものを与えて心にうるおいをもたせよう。。。、とこちらの気持ちを切り替えたら、みいも自然に食欲が回復してきました^^。
 牛肉やまぐろのお刺身は最初は喜んだけれど、だんだんあきてしまい、今は「とりのササミ」 をゆでて、そのスープと一緒に、暖かいのを食べさせています。 ササミを高齢猫用のドライフードにのせるのも、喜ばれます^^。 
 たまーに、お刺身を2切れぐらい、こまかくたたいて食べさせてます。 

 先月の血液などの検査では、腎機能のレベルは4月よりも改善されていました! 
体重は、4月時点の4.7キロ前後とあまり変わりなし、です。 それほど減っていかないので、安心しています。

春から夏までは、、「みいが大変だ(TT)] という思いでいっぱいでした。 
 夜、そばにいるみいの寝顔をみては、「いつまで一緒にいられるのだろう」 と思わず涙が流れ、「朝、目が覚めたらこれが夢だった、ということになればいいのに」 と、現実逃避の気持ちまで起きたりしました。
 7月ごろには精神的にげっそりしてしまい、猫と同じで外には見せないようにしてましたが、クリニックの先生からは 「あまりがんばりすぎて飼い主さんが先にまいってしまわないように、気を抜くことも大事ですよ」 と言われてしまいました。 きつい顔つきになってたみたい(*^^*)。

 「カリフォルニアばあさんのブログ」のレイ久子さんは、親戚の猫ちゃんが輸液をしながら5年も長生きできたとコメントに書いてくださいました。  ありがたいことです。 すでに19歳を過ぎたみいは、5年はちょっと厳しいかもしれませんがまだまだ長生きできると感じました。

 お医者様は、はやりいろんなお薬とか医学的サプリメントを提案されます。
でも私は自然に、手作りのゴハンと市販の良いフードを組み合わせるだけにしています。    

 。。。というわけで、あまり参考にならないお話かもしれませんが、
    みいと私は落ち着いて暮らしております^^。

      ☆~ここまで読んでいただきありがとうございました(^0^)。/~☆




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by hamakorian | 2015-11-13 19:23 | 愛猫みい | Comments(0)

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