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海へ還ろう

にゃんこの自宅点滴の難しさ (失敗例*^^*)

 今年4月に愛猫の腎機能低下のためクリニックで輸液の点滴をしてもらうことになってから、はや8ヶ月。

 自分のための記録として書き残しておきます。

最初の一週間はタクシーで遠くのクリニックへ連れて行き、毎日点滴を受けた。
この効果は素晴らしく、検査結果で急に体調が改善。

が、点滴や血液検査や往復のタクシー代も含めて、10日で7万円という出費。 
タクシー通院と知って心配されたのか、クリニックの女医さん転院を勧めてくださり近くの別クリニックで受診することになりました。。  ここでは週2回の点滴をおこない、途中からは自宅点滴もするようになり、現在に至っています。
点滴は一回だいたい2800円。  以前は、ビタミン注射もしてたので一回3600円のときも多かった。
徒歩で行くので、猫用バギーを通販で買って、今はそれにのせて通院。 バギーは18000円だった。

 自宅点滴の場合、輸液は500mひと袋が500円。 輸液を点滴するためのコード(ルートという)が一本1000円(3、4回使用できる)、そのつど捨てる注射針(テルモ18号針) が10本で200円。 シリンジを使わず液袋からルートで直接輸液を点滴する場合だ。  自宅では、費用が少なくて済み、「これからもこの調子で。。」と喜んだが。。。

  猫は、じっとしていないため、輸液には点滴の針を操作する人のほかに、猫の体を保持(押さえる)人も必要。  夫に保持を頼んだが、普段猫をさわらない夫なので、保持のチカラ加減がわからなくて優しすぎて^^、猫が動いて針が抜けてしまう。 
 それでも、何回か点滴をするうちに、夫も私も慣れてうまくいくようになりましたが。。。
こんどは、だんだん夫が多忙になり、点滴をする予定の日に、なかなか帰宅できず結局できないことが重なり、翌日急いでクリニックでしてもらう。。。ということが増えた。 10月には、自宅点滴できたのはたったの一回。

 結局、先月から輸液をすべてクリニックでしてもらうように。  「後ろ向きに解決」した。

 それでも、今後寒さの中通院することや、点滴の回数がふえることなどを予想すると、もう一度、「自宅で私一人でやってみよう」と考えて、今月はじめに通販で「保持袋」を見つけて購入したのだが。。。
 まずその袋に猫を入れるのがたいへん!。  「にゃおーーぎゃおー!!!」と大騒ぎになってしまう。
。。。。いま、保持袋は引き出しで眠っている。

 たいてい、「点滴を毎日」 という猫ちゃんはかなり病状が進んでいて、抵抗してあばれる元気があまりない場合が多いらしい。  
 でも我が家の愛猫は、4月の点滴ですごく元気になり、暴れたらとても一人では抑えきれない。 
クリニックでは、「恐怖」と「なわばり外」 という悪条件?のため、猫は「借りてきた猫 」状態でおとなしく点滴されるのです、とドクターが言っておられた。 

 猫さんが暴れる・動く、で点滴が難しく悩むことは多いようだ。 インターネットで見ると、多くの方々が悩み、経験を披露しあったり、なかには動画で説明してくれるかたもいる。  ありがたいことだ。
    
 
 。。。とりあえず、いつかまた夫の協力を頼める状態になりますように!と祈るような気持ちです^^
 

    ☆。。。。。        ☆。。。。。。       ☆。。。。。。

 
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by hamakorian | 2015-11-14 16:08 | 愛猫みい | Comments(0)