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☆廃屋の蔦モミジ


 日曜日、仕事を終えて、自転車で隣の市の図書館へ
 予約図書を引き取りに行きました♪
 歩道のない狭い旧道を車に気を付けながら行くと、30分くらいで着きます。

 気温はほどよく、白い雲と空の青さが気持ち良い日でした。
 見上げると、ほらね。。。。



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 本を引き取ってから、館内のテーブルで新聞を読みました。
 日曜日は、上階でピアノ教室が開かれているようです。
 とてもステキな、ポップスの曲が聞こえてきました。
 

 帰り道、ふと気が付くと、空き家の壁にからまる蔦が、赤く紅葉していました。
 蔦モミジ、きれいですね!


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 風に飛ばされそうな紅葉。。。
 アメリカの作家、オー・ヘンリーの短編 『最後の一葉』 を思い出しました。
 ニューヨークの下町でルームシェアしながら芸術の道に生きようとしている
 ふたりの貧しい若い女性が主人公。
 一人が肺炎になり命の瀬戸際にいるとき、隣人の老人が
 深い思いやりを見せるというストーリーです。
 子供のころ、この小説のダイジェスト版を読んだとき、
 「人情に国境はない」 ことを知って感動した思い出の短編小説です。

 オー・ヘンリーの短編集は、いまでも読まれているようです。
 文庫本が書店にあるのを見かけましたっけ。
 『賢者の贈り物』 や 『20年後』 などは、読んだことのあるかたも多いかも。。。


 当分、暖かいお天気が続くという予報がでて、ほっとしています!
 皆様の町も良いお天気でありますように!!


  ☆。。。。。。     ☆。。。。。。     ☆。。。。。。








 
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by hamakorian | 2016-12-19 11:54 | my days | Comments(0)

海辺の町から、日々のキオクをつたえます


by ヨモギ