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海辺の町から、日々のキオクをつたえます


by ヨモギ
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冬らしい日々&読書


 温暖なウチの町でも、このところ寒さがきびしく、深夜から明け方に零度以下になる日も。

 にゃんこは気温が低いのを敏感に感じるらしく、冬にはベランダで日光浴が好きなのに、

 このごろは晴れた日でもしなくなってます。

 日本海側では大雪。。。ニュースの画面をみてびっくりしてます。

 雪おろし作業で事故にあう方もいらっしゃるのですね。 

 どうか雪の被害が無いように!と思います。

  
 *    *    *   

    <最近読んだ本>


  『洋子さんの本棚』  小川洋子、平松洋子 (対談)集英社文庫。2017年10月第1刷 
        
             洋子という名前を持つふたりのかた、小説家とエッセイストの対談。
             それぞれの人生の大事なポイントで影響を受けたり、好きになったりした本も
             対談の途中で紹介されています。
             軽妙で楽しいふたりのお話が良かったです。


  『人類の未来』    中公文庫 2017年版

             ノーム・チョムスキー、フリーマン・ダイソンなどの識者に
             古城真由美氏が AI,経済、民主主義の未来、について
             インタビューした記録です。
             ノーム・チョムスキーさんのお話が知りたくて読みました。
             AI(人工知能)の未来についてのいろいろな識者の意見や説明には、
             私には理解がむずかしかった部分もありました。
             AI(人工知能)が人類をしのぐ時代が来るかどうかについて、
             チョムスキーさんは「AIのできることには限界がある」という意見。
             それとは逆に「AIは将来、人類の頭脳をしのぎ、万能になる」
             という考えを持つかたの意見も出ていました。
             興味のあるかたにはおススメの本です!
             
             


  『カラー版 最後の辺境』   水越 武 著  (中公文庫、2017年)

             長年、カメラマンとして世界中の自然の写真を撮り続けている水越氏の、
            新書サイズのカラー写真版です。
            心にぐっとくる辺境の印象的な光景。
            隔絶された地へ向かう苦労や着いた時の感動など、
            すばらしい文章でつづられています。
            図書館で借りて読みましたが、書店で買い求めようと思います。
          
         

  『草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 唐紅の約束』 平谷美樹 著(だいわ文庫、2017年12月第1刷)

           好きでシリーズで読んでいる時代小説の第三巻。 
           今回も、読みごたえがありとても面白かったです!
           江戸時代考証がしっかりしている著者の作品は
           読めない漢字(固有名詞や地名など)も出てきてアタマの体操に。。。(^▽^)/
           


  


   ☆。。。。。    ☆。。。。。    ☆。。。。。








 

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by hamakorian | 2018-01-15 17:07 | 読んだ本 | Comments(0)